スキー場で乾杯しよう

松任谷ゆみの音楽が流れるとスキーに行きたくなる世代です。
大学のとこに初めてスキーにいったけど、合わないと思っていました。
なんせ寒すぎる。
そんな私が、今や毎週のように冬にはスキーに行くようになったのは、彼との出あいがあったからです。

金曜日になるとそそくさと仕事を終わらせてスキーの準備を始めます。
彼は、スキー道具担当、私は、ワインと肴担当です。
土曜日の朝早く、車で迎えに来てくれて、まだ、暗いうちに出かけていきます。
前泊するお金があれば、あと一回スキーにいきたいタイプですからね、私たち。
おにぎりを作って、朝ごはんに食べながら、ドライブをするといい感じでスキー場につきます。
そして何本か滑ったあと、できるだけ上のエリアに行くのです。
いつも大抵同じスキー場に行くので、どこに行けばその場所があるかはわかっています。
そこで、二人で、ワインを開けます。
今日は二人が出会った記念日なので、ちょっと贅沢に、チーズフォンデュのセットをもってきました。
簡易のコンロに火をつけて、開けたワインを少し入れてチーズフォンデュスタートです。
ぐつぐつなってきたところで、乾杯!この一年二人でいられたことがうれしいね。
今日、二人でここにいることがうれしいね。
来年もまたこようね。
そう確認しながら、二人でゆっくりとワインとチーズフォンデュを楽しみました。
彼のリュックはいつもこのセットが入るようになって、もうすぐ6回目の記念日がやってきます。

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