酒の勢いでボストンの思い出できました

会社の友達と二人で六本木に飲みに行くと、必ず彼女はいなくなります。
もちろん、しばらくすると帰ってくるけど、その間私は、お店の中に残されるのです。

大抵は、その時彼女が一緒に誘った友達と過ごしているのですが、先日いったのは、狭いショットバーだったので、ばらばらに一度なるとなかなか一緒にいることができない状態。
一緒にきたアメリカ人と二人で、ツーショットになってしまったのですが、それがいいように転がってしまったのです。
仕事の彼しか知らなかったのですが、意外といろんな面を持っていて、話せば話すほど面白い。
あっという間に、次にアメリカ出張したときに遊びにいく場所と、日本出張に来た時に連れて行く場所を決めたころ、みんなと合流して、次の店へ。
最後にラーメンを食べるのはどうやら日本人だけらしく、その日は、ラーメンを食べることなくお開きになりました。
かなりみんなアルコールが入っていたので、この時の会話を彼が覚えているかわからなかったのですが、次のアメリカに行った際に、ちゃんと覚えていてくれました。
二人で出かけたボストンは、散策をしながら歩くのにぴったりの町。
時期もよかったので、ボストン中を二人で歩き回りました。
アメリカの素敵な歴史を知り、町をこんなにゆっくり見たのは初めだったのですが、何より彼がいつもそばにいてくれるのがうれしかった。
とても遠い遠距離恋愛でしたので、長続きはしませんでしたが、お互いに楽しい思い出として残っています。

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