涼しい夏のせいで海に行けなかった子供たち

早いもので、もう夏が終わろうとしています。
今年の夏は、夏っぽくない夏でした。
とにかく天気が不安定で、雨の日が多かったように思います。

7月はものすごい暑さだったのに、8月に入ると涼しい日が続いて、お盆以降はクーラーをつけなくてもいいくらいでした。
とっても過ごしやすい夏だったと思います。
その反面、なんだか消化不良な感じもして、不思議な気分です。

かわいそうだったのは、姪っ子たちです。
パパとママに近くの海に連れていってもらう予定が、あいにくの雨で行けなくなってしまったそうです。
パパは仕事が忙しくてその日以外休みが取れず、結局海へは行けないまま夏休みが終わってしまったのでした。

ちなみに、子供たちをかわいそうに思ったパパは、ビニールプールを買ってきて庭に設置してあげました。
でも、予想以上に気温が上がらず、子供たちがビニールプールで遊ぶことができたのは数回でした。
せっかくのビニールプールも、お役目を十分に果たせず、どことなく淋しそうに見えました。

暑いのが苦手な私にとっては過ごしやすい夏でしたが、子供たちにとってはもしかするとつまらない夏だったのかもしれません。
私が子供の頃もそうでしたが、夏は夏らしい遊びをしたいもの。
夏休みは海やプールで遊んで、真っ黒に日焼けしていたことを思い出します。

そう考えると、やっぱり夏は暑い方が自然なのかもしれません。
かといって、あんまり暑すぎるのもちょっと・・・まぁ適度に、というところでしょうか(わがまま)。
来年の夏は、子供たちが気兼ねなく夏のレジャーを楽しめますように。

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